ジュニアゴルフの試合・大会の探し方|JJGA・JGA・スポニチの始め方を実体験で解説

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「どうやって試合に出ればいいの?」「どんな大会があるの?」——ジュニアゴルフを続けていると、必ずぶつかるのが試合への参加方法です。

この記事では、実際にJJGA・JGA・スポニチ・世界ジュニアゴルフ選手権・ジャックバニーカップなど多数の大会に参加してきた経験をもとに、大会の種類と参加方法をわかりやすくお伝えします。


息子が参加してきた主な大会

まず我が家の実体験として、参加してきた大会をご紹介します。

大会名 主催 レベル感
JJGA(日本ジュニアゴルフ協会)大会 JJGA 地域予選〜全国大会まで段階的
JGA関係大会 日本ゴルフ協会 本格的な競技志向
スポニチジュニアゴルフ大会 スポーツニッポン 全国規模・参加しやすい
世界ジュニアゴルフ選手権 国際大会 トップレベル
ジャックバニーカップ ジャックバニー 参加しやすい雰囲気
吉備ジュニアカップ 地域大会 地元の登竜門的大会

息子は小学4年生でJJGAの予選会に初めて参加し、そこから全国大会・世界大会へとステップアップしてきました。


ジュニアゴルフ大会の種類と特徴

大会は大きく4つに分類できます。

① 地域の小規模大会(初心者向け) 地元のゴルフ場が主催する大会です。初めて試合に出るなら、まずここから始めるのがおすすめです。雰囲気も和やかでプレッシャーが少なく、試合の流れを覚えるのに最適です。費用は1回3,000円〜8,000円程度。

② JJGA(日本ジュニアゴルフ協会)大会 全国各地で開催される、ジュニアゴルファーの登竜門的存在です。地域予選から全国大会まで段階的に参加できる仕組みになっており、本格的に競技ゴルフを目指すなら必ず通る道です。年会費と参加費が必要です。

③ JGA(日本ゴルフ協会)関係大会 より本格的な競技志向の大会です。JGAの競技委員が入る正式な競技で、ハンディキャップ管理も含めた本格的な競技ゴルフを経験できます。

④ スポニチ・企業主催の大会 スポーツニッポンが主催するスポニチジュニアゴルフ大会は、全国規模で参加しやすい大会として知られています。ジャックバニーカップなど、ゴルフブランドが主催する大会も参加のハードルが低くておすすめです。


初めて試合に出るときの流れ

ステップ 内容
① 地域の大会を探す ゴルフ場のホームページ・JJGAサイトをチェック
② エントリーする 大会の公式サイトまたは電話でエントリー
③ 前日練習 可能であれば会場コースで前日練習
④ 当日の準備 スコアカード・マナー・ルールの確認
⑤ プレー スコアより「経験」を優先する

初めての試合で一番大切なのは**「試合という場に立つ経験」**そのものです。スコアよりも、緊張感の中でプレーする感覚・マナーの実践・同伴競技者との交流——これらを経験することが、長い目で見て最大の財産になります。


大会探しに役立つサイト

  • JJGA公式サイト:全国のジュニア大会情報が掲載されています
  • JGA公式サイト:日本ゴルフ協会主催の競技情報
  • スポニチジュニアゴルフ:スポーツニッポン主催大会の情報
  • 地元ゴルフ場のホームページ:地域大会の情報はここが一番早い

試合に出る頻度の目安

レベル 年間試合数の目安 費用目安
始めたばかり 年間3〜5試合 10万〜20万円
地域大会中心 年間5〜10試合 20万〜50万円
全国大会を目指す 年間10試合以上 50万〜100万円以上

我が家の経験から言うと、試合数と成長スピードは比例します。多く出れば出るほど、緊張感への慣れ・コース管理能力・メンタルが鍛えられます。ただし費用との兼ね合いもあるので、家庭の状況に合わせて無理のない範囲で参加することが大切です。


まとめ

ポイント 内容
最初の大会 地域の小規模大会から始める
本格的に競技を目指すなら JJGAへの登録がおすすめ
全国規模で参加しやすい スポニチ・ジャックバニーカップ
試合の探し方 各団体の公式サイト・地元ゴルフ場HP
一番大切なこと スコアより「試合に出る経験」を積むこと

試合は子どもを最も短期間で成長させる環境です。最初は緊張して当然。まずは一歩踏み出して、試合という特別な場を経験させてあげてください。

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