結果が出ない時期に、親の関わり方を変えて気づいたこと

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ジュニアゴルフを続けていると、
どうしても「結果が出ない時期」があります。

練習はしている。
本人も頑張っている。
それでもスコアや順位に表れない。

そんな時期が、一番つらいのは
実は親の方かもしれません。

「何か変えなきゃ」と思っていた頃

結果が出ないと、
親はつい考え始めます。

練習量が足りない?
やり方が合っていない?
気持ちが弱い?

でも、そのほとんどは
親の不安から出た考えでした。

関わり方を変えたきっかけ

ある時、
こちらが何も言わずに見守った試合がありました。

声もかけず、
終わってからも特別な話はしませんでした。

すると、
本人の方から
「あのホール、こうすればよかった」
と話してきました。

親がやりすぎていたことに気づく

そのとき初めて、
考える時間を奪っていたのは親だった
と気づきました。

言い過ぎていた。
先回りしすぎていた。

結果よりも、大事だったもの

それ以降、
結果が出ない時期でも
焦らなくなりました。

焦っていたのは、
子どもではなく、親だったからです。

結果が出ない時間も、
ちゃんと意味がある。
今はそう思えています。

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