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小学生ゴルフ大会でスコア68!
2022年「吉備ジュニアカップ」優勝までの1日【親目線レポ】
この記事では、岡山県で開催されたジュニアゴルフ大会「吉備ジュニアカップ」にて、小学高学年の息子・瑛大がスコア68で優勝した一日の流れを、親の視点からまとめています。
これからジュニアゴルフの大会に出場するお子さんや、その保護者の方の参考になれば幸いです。
幼少期での優勝経験は非常に大事です、また、優勝したことの感想、立ち回り、親としても考えらされました
2022年「吉備ジュニアカップ」優勝
― 小学高学年の部でスコア68、最終ホールをバーディで締めくくる快挙 ―
晴れ渡る夏の一日、8月7日。
岡山県総社市にある名門コース・吉備カントリークラブにて、小学生ゴルフ大会「吉備ジュニアカップ」が開催されました。
小学高学年の部にエントリーした瑛大にとって、この日は一生忘れられない一日になったと思います。
大会当日のコースコンディション
吉備カントリークラブは、岡山県総社市新本に位置する、丘陵地に広がる全18ホール/パー72の本格チャンピオンコースです。
当日は快晴。風も穏やかで、ジュニアゴルファーにとっては申し分のないコンディションでした。
「今日はスコア狙えるぞ」
朝から笑顔の瑛大に、父も思わず半笑いで
「お前、本気で68出せるかもな」
と声をかけていました。
前半のラウンド内容|好スタートでリズムをつかむ
スタートホールのティーショット。
「バシッ!」という乾いた音とともに、ボールは真っすぐフェアウェイへ。
アプローチ、パットともに安定し、流れの良いゴルフが続きます。
前半を終えた時点で、スコアはなんと マイナス2。
「おお、いいぞ」
「この勢いで最終ホールまでゲームメイクしよう」
親子ともに、落ち着いた良い雰囲気で前半を終えることができました。
後半の展開|緊張の最終ホールをバーディで締める
後半に入っても、瑛大は大きく崩れることなくプレーを続けます。
一度だけミドルホールで方向性を誤る場面がありましたが、そこから確実に1パットでしのぎ、大きなミスにはなりませんでした。
そして迎えた最終18番ホール。
僅差の勝負を制するには、バーディが必要な状況。
ティーショット、セカンドショットともに安定し、グリーンオン。
最後のパットがカップに沈んだ瞬間――
「入ったー!」
大きなガッツポーズとともに、父も思わず
「おぉっ!」
と声を上げてしまいました。
最終スコアは 68。
優勝にふさわしい、見事なラウンドでした。
優勝の意味と、父として感じたこと
結果は
「吉備ジュニアカップ 小学高学年の部 優勝」。
ただ、父として一番印象に残ったのは、
「勝ったこと」よりも
最後まで自分のゴルフを貫いた姿勢でした。
ミスしても表情を変えず、焦らず、笑顔を忘れない。
その積み重ねが、68というスコアにつながったのだと思います。
コースと大会の豆知識
吉備カントリークラブは、山陽自動車道・玉島ICから約14kmとアクセスも良好。
県アマチュア大会やジュニア大会も多く開催されており、ジュニアゴルファーにとって実戦経験を積みやすいコースです。
優勝を狙う上で大切なのは、
最終ホールまで集中を切らさないこと。
今回のラウンドは、その良い例になったと思います。
最後に…父のハゲネタで締めます
表彰式のあと、授賞式のフラッシュが父のスキンヘッドに反射し、
「パパの頭、金メダルより光ってる!」
と瑛大。
父:「光りすぎて、コース内にサーチライトある思たわ」
母:「反射してるから飛距離伸びたんじゃない?」
…と、最後は家族で大笑い。
スコア以上に“光った瞬間”が、この日のハイライトだったかもしれません。
瑛大、優勝おめでとう。
そして次の大会も、その“光”を背負って――。
