ジュニアゴルフ完全ガイド|始め方・費用・練習・試合・親の関わり方まで全部まとめました

「ジュニアゴルフを始めたいけど、何から調べればいいかわからない」——このブログはそんな親御さんのために、5年間の実体験をもとに書き続けています。

息子・瑛大は小学4年生からジュニアゴルフを本格的に始め、JJGA全国大会・世界ジュニアゴルフ選手権・日本アマチュアゴルフ選手権出場、岡山県アマチュアゴルフ選手権では当時最年少で優勝しました。その5年間を父親として支えてきた経験から、「知りたかったのにどこにも書いていなかった情報」だけを正直にお伝えしています。

この記事では、ジュニアゴルフに関するすべての情報をテーマ別にまとめました。気になるところからお読みください。


① ジュニアゴルフの始め方

「何歳から始めればいい?」「最初に何を揃えればいい?」——始める前に一番迷うのがここです。クラブ選び・練習場選び・最初の一歩の踏み出し方まで、実体験をもとに解説しています。早く始めるほど有利な理由、逆に焦らなくていい理由、両方正直にお伝えします。


② 費用・お金のこと

ジュニアゴルフで一番リアルな情報が少ないのが「お金」の話です。我が家の年間費用はおよそ200万円。練習費・クラブ代・試合参加費・遠征費——すべての内訳を包み隠さず公開しています。「高すぎる」と感じるかもしれませんが、取り組み方によって大きく変わります。費用を抑えるコツも合わせてお伝えします。


③ 試合・大会のこと

「どんな試合から出ればいいの?」「エントリー方法がわからない」——試合デビューは親も子も緊張するものです。JJGA・JGA・スポニチ・世界ジュニアなど、実際に参加してきた大会の種類と参加方法を解説しています。初めての試合当日に親がやること・やってはいけないことも正直にお伝えします。


④ 親の関わり方・メンタル

ジュニアゴルフで一番難しいのは、実は「親の関わり方」かもしれません。口を出しすぎても、放置しすぎてもうまくいかない。試合でミスした子どもにどう声をかけるか、結果が出ない時期をどう乗り越えるか——5年間で何度も失敗してきた経験から、正直にお伝えします。


⑤ スランプ・成長の記録

スコアが伸びない時期は必ずやってきます。そのとき親がやってしまいがちなこと、逆にやってよかったことを実体験から正直にお伝えします。スランプは子どもだけでなく、親のメンタルにも大きく影響します。一緒に乗り越えるためのヒントをまとめました。


⑥ 続けることの価値

「本当に続けてよかったのか?」——5年間で何度も自問しました。お金も時間もかかります。結果が出ない時期の辛さも正直に書いています。それでも今、続けてよかったと心から思える理由を、きれいごとなしにお伝えします。


このブログは、ジュニアゴルフを5年以上支えてきた父親・TiTiが実体験だけを正直に書き続けています。これから始める方、すでに奮闘中の方、どちらにも少しでも役立てれば嬉しいです。

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ジュニアゴルフの試合・大会の探し方|JJGA・JGA・スポニチの始め方を実体験で解説

「どうやって試合に出ればいいの?」「どんな大会があるの?」——ジュニアゴルフを続けていると、必ずぶつかるのが試合への参加方法です。

この記事では、実際にJJGA・JGA・スポニチ・世界ジュニアゴルフ選手権・ジャックバニーカップなど多数の大会に参加してきた経験をもとに、大会の種類と参加方法をわかりやすくお伝えします。


息子が参加してきた主な大会

まず我が家の実体験として、参加してきた大会をご紹介します。

大会名 主催 レベル感
JJGA(日本ジュニアゴルフ協会)大会 JJGA 地域予選〜全国大会まで段階的
JGA関係大会 日本ゴルフ協会 本格的な競技志向
スポニチジュニアゴルフ大会 スポーツニッポン 全国規模・参加しやすい
世界ジュニアゴルフ選手権 国際大会 トップレベル
ジャックバニーカップ ジャックバニー 参加しやすい雰囲気
吉備ジュニアカップ 地域大会 地元の登竜門的大会

息子は小学4年生でJJGAの予選会に初めて参加し、そこから全国大会・世界大会へとステップアップしてきました。
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ジュニアゴルフの練習場の選び方|打ちっぱなし・コース・薄暮ラウンドの使い分け

「どんな練習場を選べばいいの?」「打ちっぱなしとコースはどう使い分ける?」——ジュニアゴルフを始めたばかりの親御さんから、よく聞かれる質問です。

この記事では、実際に岡山県内の練習場・コースを5年以上使い続けてきた経験をもとに、練習場選びのポイントと使い分け方をお伝えします。


我が家の練習スタイル

まず我が家の実際の練習スタイルをご紹介します。

曜日 場所 内容
平日 みのる笹ケ瀬(打ちっぱなし) 基礎練習・スイング固め
週末 久米カントリークラブF+ コース練習・実戦形式
薄暮ラウンド 後楽ゴルフクラブ コースでの実戦感覚を磨く

平日は打ちっぱなしで基礎を固め、週末にコースで実戦——この組み合わせが、5年間で一番効果的だと感じたパターンです。
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ジュニアゴルフのクラブの選び方|実際に使ってわかった費用・中古活用・買い替えのタイミング

「最初のクラブって何を買えばいいの?」「高いものを買うべき?」——ジュニアゴルフを始めるとき、親が最初に迷うのがクラブ選びです。

この記事では、実際に息子・瑛大のゴルフを5年以上支えてきた父親として、最初のクラブ選びから成長に合わせた買い替えまで、リアルな経験をもとにお伝えします。


我が家の最初のクラブは「中古」でした

息子が小学4年生でゴルフを本格的に始めたとき、最初に使ったクラブは先輩方からいただいた中古クラブでした。

具体的には、タイトリスト710アイアン(マッスルバック)と、ミズノのドライバー・ウッド類をすべてシャフトカットしたものです。

「最初から中古でいいの?」と思う方もいるかもしれません。でも今振り返ると、これが一番正解だったと感じています。理由は3つあります。

  • 小学生は成長が早く、すぐにシャフトの長さが合わなくなる
  • 最初は「当たる楽しさ」を覚える時期なので、道具の性能より慣れることが大切
  • 中古で十分な時期に高いお金をかける必要はない

タイトリスト710のマッスルバックは、プロも使う本格的なアイアンです。「子どもに難しすぎないか?」と思われるかもしれませんが、むしろ小さいうちから本物の道具を使うことで、正しい打感が身につくという考え方もあります。先輩方からいただいたクラブには、そういった意味も込められていたのだと今は思っています。
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小学生から始めるジュニアゴルフ完全ガイド|費用・練習・試合まで解説

「小学生からゴルフって早すぎる?」 「実際、何から始めればいいの?」

これからジュニアゴルフを考えている保護者の方に、本当によく聞かれる質問です。

結論からお伝えします。**小学生からのスタートは、決して早すぎません。**むしろ、体の柔軟性が高くフォームを身につけやすいこの時期は、基礎を作るのに非常に適していると感じています。

ただし、楽な道ではないのも事実です。費用・時間・結果への不安——始める前に知っておきたい現実があります。

この記事では、実際に息子が小学生からジュニアゴルフを続けてきた父親として、始める前に知っておきたいこと・練習の考え方・実際の費用・試合との向き合い方を、できるだけ具体的にまとめます。

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