遠征道中

🌅 朝8時、岡山出発!

「今日も長距離やな〜」
といいつつ、エンジン始動。
目的地は太平洋クラブ御殿場コース
明日から始まるのは――
石川遼インビテーショナル ジャパンジュニア&カレッジマスターズ🏆

さあ、気合いを入れて出発!
…と思いきや、後部座席ではすでにスマホ全開。
ゴルフ動画でもスイング分析でもなく、
完全にゲーム or SNSモード。

(おいおい、真剣さどこいった😂)

時々クスッと笑ってるのがまた腹立つ。
「楽しそうやな」って言うと、
「別に」って返ってくる。はい、反抗期も健在です。


🛣️ 長島スパーランドを過ぎると「もう着いた気分」

名神をひた走り、三重県の長島スパーランドが見えてくると、
「ここ過ぎたらもう着いた気分なんよな〜」
と毎回同じセリフ。

慣れってすごい。
静岡も、もはや“お出かけ範囲”レベル。
遠征が日常化してるのは頼もしいけど、
後部座席では依然スマホゲー継続中。

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【宿泊レポ】ホテルαワン御殿場 — 試合前夜を整える、遠征おやじの“静かなルーティン”

2025年11月8日。
翌日は「石川遼インビテーショナル ジャパンジュニア&カレッジマスターズ」。
岡山を朝8時に出発し、約6時間のドライブで静岡・御殿場へ。
もうこの距離にもすっかり慣れたもので、途中のサービスエリアでの休憩もルーティン化している。
助手席? いや、瑛大はそんなとこ座らない。いつもの“助手席の後ろ”ポジションで、
スマホ片手にゲームかSNS。まったく緊張感ゼロ。
(いやいや、明日試合やで!?)とツッコミを入れつつ、
三重県の長島スパーランドを過ぎたあたりで、「もうここまで来たら御殿場は近いな」と感覚的にスイッチが入る。

御殿場に着いた頃には夕方。
富士山は残念ながら雲の中だったけど、空気の澄んだ匂いで“試合前夜”を実感。
腹ごしらえに名物の「さわやか」へ向かうも、まさかの受付終了&170分待ち
「え、3時間!? もう試合始まるやん!」と笑うしかなく、
近くの「ココス」でハンバーグに切り替え。
(正直、“さわやか難民”にはココスが救世主です)

食後はそのまま御殿場ゴルフセンターへ直行。
到着するなり「ドライバーのシャフト変えたから球筋を絞りたい」と瑛大。
中学生になってからのこの“自分で考える感”が頼もしい。
1時間ほど打ち込んだあと、ようやく本日の宿「ホテルαワン御殿場」にチェックイン。


🚗 立地とアクセス

御殿場ICから10分弱、太平洋クラブ御殿場コースまで約15分。
そして何より、練習場の御殿場GCにも近い。
この“会場と練習場のバランス”が、遠征ホテル選びの最重要ポイント。
アクセス的には文句なしの◎。


🛏 部屋・設備・お風呂

部屋はシンプルながら清潔で、広さもちょうどいい。
必要なものがきっちり揃っていて、デスク周りも広め。
そしてこのホテルの隠れた推しポイントが大浴場!
試合前の疲れを流すには最高。
湯船で瑛大と反省会をしながら、
「明日はフェアウェイキープでいこう」「風読めるかだな」なんて真面目トークも。
気づけば30分…いや、下手すりゃ40分入ってました。
(お湯のぬるさがちょうどいい罠)


🍱 周辺環境と“おやじの遠征小技”

ホテルの周りにはコンビニ・ファミレス・ドラッグストアが勢ぞろい。
チェックイン後はコンビニで夜食を調達。
風呂上がりのポテチとアイスはもうルーティンです。
(この瞬間だけは完全オフ!笑)

そして遠征おやじのこだわり三種の神器。
タオル(加湿用)
ハンガー(洗濯干し用)
洗剤(靴下&アンダー用)

乾燥が敵なので、必ずタオルを濡らして枕元にかける。
「お父さん、それ意味ある?」と毎回息子にツッコまれるが、
翌朝の喉の調子が全然違うからやめられない。
ハンガーも地味に必需品。夜洗ったシャツを吊るして、
翌朝にはしっかり乾いてると、気持ちまでシャキッとする。


🌙 まとめ:静かな夜に整う、試合前の時間

ホテルαワン御殿場は、
アクセス・設備・周辺環境どれを取っても“遠征にちょうどいい”。
清潔感があって、音も静か。
親子で集中して翌日に備えられる宿でした。

風呂上がりに二人でストレッチをして、
夜9時には照明オフ。
「明日は6時起きだぞ」と声をかけると、
瑛大はスマホを横に置いて、「うん」と一言。
その一言に、明日への覚悟が見えた気がした。


📸大会公式Instagramはこちら 👉 @ryoishikawainvitational_japan
現地の雰囲気やジュニアたちの姿もチェックできます!


🧺【のりツッコミエンド】
「加湿して、洗って、干して…」
→「ここホテルじゃなくて、もう“お父さんのワンルーム研究所”やん!」笑

兵庫県の加西サービスエリア(下り)に立ち寄り

遠征途中の腹ごしらえスポット】加西サービスエリア(下り)立ち寄りレポート!

2025年11月8日(土)
大会遠征の道中、兵庫県の**加西サービスエリア(下り)**に立ち寄り!
中国自動車道のちょうど真ん中あたりで、「小腹すいたけどまだ先が長い…」って時にドンピシャな休憩ポイント。
我が家の遠征コースでは、ほぼ定番ルートになってます。


🍜 食べ物:がっつり派も、軽食派も大満足!

加西SAのフードコート、思った以上にメニューが豊富!
いかにも“地元グルメ推し”で、あちこちに「播州」「加古川」「姫路」って文字が踊ってる(笑)

人気どころは👇

  • 「加古川かつめし」:牛カツ+デミグラスソースの黄金コンビ!ご飯が足りん!
  • 「播州ラーメン」:ちょい甘スープがクセになる。優しい味わいで朝でもイケる。
  • 「天ぷらうどん」:関西だし効いててホッとする味。地味にリピート率高め。
  • 「焼きおにぎり定食」:香ばしさMAXで、なぜか毎回頼んじゃうやつ(笑)

息子は「かつめし」一択。
口の周りデミグラスだらけでニヤニヤしてる。
おいおい、その顔で写真撮るんちゃうぞ(笑)


🍦 デザート&軽食コーナーも充実!

外の売店エリアも見逃せない!
ソフトクリームは播州牛乳ソフトが人気。
コクがあるのに後味スッキリで、車内デザートにもぴったり。

ほかにも、

  • 「からあげ串」
  • 「たこ焼き」
  • 「明石焼き風まんじゅう」なんて変化球まで!

気づいたら、親子でソフトクリーム持って並走してました。
(おい、それ“給水所”ちゃうぞ…)


🎁 お土産コーナー:地元推しが熱い!

お土産コーナー、予想以上に広い。
地元・播磨や加西の特産品が多く、地元愛が伝わってくる構成。

目を引いたのは👇

  • 「播州ラーメンお土産パック」
  • 「姫路おでん缶」:しょうが醤油味がたまらん
  • 「白鷺城サブレ」:ネーミング勝ち(笑)
  • 「神戸プリン」や「淡路玉ねぎスープ」など関西定番系も完備

試合帰りに「家族や友達にちょっと買って帰る」にちょうどいいラインナップ。
財布の紐、気をつけてください。気づいたら軽くなります(経験談)



🚻 トイレ:清潔感◎、使いやすさ◎、安心度MAX!

トイレの清掃頻度が高く、どの時間帯でも快適。
多目的トイレ・ベビー設備も充実してて、小さな子連れでも安心。

あと、鏡が大きくて照明が明るい。
ここで「ちょっと髪直す」→「うん、俺まだいける」ってなるお父さん多数(私も)

そしてなぜか手洗い場の水圧がちょうどいい。
地味にポイント高い(笑)


🗑ごみ捨て:分別がしっかりしてて気持ちいい!

燃える・ペット・缶・瓶、ちゃんと分けられてて清潔。
外の駐車場にもゴミ箱があって、車内整理しやすいのが助かる。
あと、掃除スタッフさんの笑顔が印象的。
「おはようございます!」って元気に声かけてくれる。
その一言で眠気が吹っ飛ぶ。いや、コーヒーより効く(笑)


☕️ カフェコーナー:侮るなかれ!

「SAのコーヒーなんて…」って思ってたら、ここのドトール併設カフェ、意外とレベル高い☕️
エスプレッソ系はしっかり香り立ち。
ドライブ中の眠気対策にももってこい。
ホットサンドやミニスイーツもあって、ちょっとした休憩に最高。


⛽ まとめ:加西SAは“地元色×快適さ”のバランスが最高!

✅ グルメ → 播州ご当地メニューで満足度高い
✅ お土産 → 程よく地元愛、選びやすい
✅ トイレ → 清潔で明るい
✅ カフェ → 意外と穴場
✅ 雰囲気 → “地元感ありつつ落ち着く”感じが◎

家族遠征でも一人旅でも、使いやすいサービスエリア。
ちょっと立ち寄るつもりが、「もうちょい居よか」ってなる魔力があります(笑)

最後に一言。
👉「加西SA、加西(かさい)だけに、休憩タイミングも“かさい(=かさいい)”!」
…自分で言ってツッコむけど、はい、スベってません!(たぶん)