~富士山を背に、理想のスイングを磨く場所~
こんにちは、瑛大パパです。
今日はジュニアゴルファーにも、一般ゴルファーにも強くおすすめしたい練習環境、
**「御殿場ゴルフセンター」**を紹介します。
「御殿場」と聞いてまず思い浮かぶのは、雄大な富士山。
そう、このセンターはその富士山を真正面に臨む絶景練習場なんです。
打席から放たれたボールが青空に向かって吸い込まれていく感覚は、
一度味わうと忘れられません。
🏌️♂️ ① 圧巻の打席環境
全長は約250ヤード。
奥行きがしっかりあるので、ドライバーの弾道確認もリアルにできます。
打席数は40を超え、すべての打席から富士山が見える構造。
特に早朝と夕方の時間帯は、逆光にならず影も綺麗に伸びて、
スイング動画を撮るには最高の光の入り方です。
また、ティーアップの高さ調整が細かく設定できるオートティーシステムを採用。
これが地味に嬉しい。
クラブごとに高さを変えて打ち比べできるので、
ドライバーからウェッジまで一気に試せます。
🌿 ② ショートゲームの聖地級アプローチゾーン
御殿場ゴルフセンターのすごいところは、
アプローチエリアとバンカー練習場のクオリティです。
芝は実際のコース同様に管理されていて、
季節ごとのコンディション調整(夏はやや長め、冬は短め)も完璧。
グリーン周りのラフ再現エリアまであるので、
実戦さながらの“アプローチ地獄”を体験できます(笑)。
特にマニアックな話をすると、
バンカー砂が細かくて湿度調整が良い。
つまり、フェースに砂が均一につく。
これ、スピン量を安定させたい人には最高です。
🎯 ③ 打球データ派にも嬉しい!測定器が充実
「感覚派」も「数値派」も満足できるのがこのセンターの魅力。
一部打席にはSkyTrak(スカイトラック)やフライトスコープを設置。
ボール初速・打出角・スピン量をすぐチェックできます。
データ分析コーナーでは、
「飛距離が伸び悩む原因」や「スピン過多の修正」も可能。
最近ではプロ志向のジュニアがトラックマンを持ち込んで練習している姿も。
まさに“東のデータ練習拠点”といっても過言ではありません。
🧊 ④ 標高600mの冷涼な気候で集中できる
御殿場は標高が高く、夏でも平均気温が25度前後。
真夏の昼間でも「練習したい気持ちが途切れない」環境です。
特にジュニアや一般ゴルファーにとっては、
集中力が続く=質の高い練習ができるという大きなメリット。
冬場は少し冷えますが、
その分、空気が澄んで富士山がくっきり!
「今日は景色がご褒美」って感じの日が多いです。
🏆 ⑤ コーチ陣・レッスン体制も本格派
御殿場ゴルフセンターにはPGA公認ティーチングプロが在籍しており、
個人レッスンはもちろん、ジュニア育成にも力を入れています。
特徴的なのは、“スイングの再現性”と“感覚トレーニング”を両立させる指導法。
数値だけでなく、「球の打ち出し音」や「インパクトの厚さ」まで分析してくれます。
ジュニアたちの中では、
「練習が一番真剣になる場所」として知られる名門練習場です。
☕️ ⑥ 施設の快適さもピカイチ
・広々としたラウンジ
・地元ロースターのドリップコーヒー
・無料Wi-Fi完備
・スマホ充電ブース
保護者が待つ時間も苦にならない設備が整っています。
父目線で言うと、“ここなら待ち時間が修行にならない(笑)”。
💡 ⑦ マニアック情報コーナー
- 冬の早朝は打席マットが少し硬めになるので、アイアン練習に最適。
- フェアウェイの芝は高麗と洋芝のミックスで、打感の違いを学べる。
- 近隣の宿泊は「御殿場プレミアム・アウトレット」近辺のホテルが便利。
- 土日はプロ志望ジュニアや社会人シングルが多く、レベルの高い空気感が刺激的。

🚩 総評
御殿場ゴルフセンターは、
“練習そのものが上達への旅になる場所”。
景色よし、環境よし、設備よし。
そしてなにより、ここに通うゴルファーの意識が高い。
ジュニアから一般ゴルファーまで、
「次の一打をもっと良くしたい」と思う人には、
これ以上ない環境だと思います。
📣 父からのひとこと
練習は量も大事だけど、環境がすべてを変える。
富士山を見ながらの一球、これがまた心を整えてくれるんです。


