2025年11月8日。
翌日は「石川遼インビテーショナル ジャパンジュニア&カレッジマスターズ」。
岡山を朝8時に出発し、約6時間のドライブで静岡・御殿場へ。
もうこの距離にもすっかり慣れたもので、途中のサービスエリアでの休憩もルーティン化している。
助手席? いや、瑛大はそんなとこ座らない。いつもの“助手席の後ろ”ポジションで、
スマホ片手にゲームかSNS。まったく緊張感ゼロ。
(いやいや、明日試合やで!?)とツッコミを入れつつ、
三重県の長島スパーランドを過ぎたあたりで、「もうここまで来たら御殿場は近いな」と感覚的にスイッチが入る。
御殿場に着いた頃には夕方。
富士山は残念ながら雲の中だったけど、空気の澄んだ匂いで“試合前夜”を実感。
腹ごしらえに名物の「さわやか」へ向かうも、まさかの受付終了&170分待ち。
「え、3時間!? もう試合始まるやん!」と笑うしかなく、
近くの「ココス」でハンバーグに切り替え。
(正直、“さわやか難民”にはココスが救世主です)
食後はそのまま御殿場ゴルフセンターへ直行。
到着するなり「ドライバーのシャフト変えたから球筋を絞りたい」と瑛大。
中学生になってからのこの“自分で考える感”が頼もしい。
1時間ほど打ち込んだあと、ようやく本日の宿「ホテルαワン御殿場」にチェックイン。



🚗 立地とアクセス
御殿場ICから10分弱、太平洋クラブ御殿場コースまで約15分。
そして何より、練習場の御殿場GCにも近い。
この“会場と練習場のバランス”が、遠征ホテル選びの最重要ポイント。
アクセス的には文句なしの◎。
🛏 部屋・設備・お風呂
部屋はシンプルながら清潔で、広さもちょうどいい。
必要なものがきっちり揃っていて、デスク周りも広め。
そしてこのホテルの隠れた推しポイントが大浴場!
試合前の疲れを流すには最高。
湯船で瑛大と反省会をしながら、
「明日はフェアウェイキープでいこう」「風読めるかだな」なんて真面目トークも。
気づけば30分…いや、下手すりゃ40分入ってました。
(お湯のぬるさがちょうどいい罠)





🍱 周辺環境と“おやじの遠征小技”
ホテルの周りにはコンビニ・ファミレス・ドラッグストアが勢ぞろい。
チェックイン後はコンビニで夜食を調達。
風呂上がりのポテチとアイスはもうルーティンです。
(この瞬間だけは完全オフ!笑)
そして遠征おやじのこだわり三種の神器。
✅ タオル(加湿用)
✅ ハンガー(洗濯干し用)
✅ 洗剤(靴下&アンダー用)
乾燥が敵なので、必ずタオルを濡らして枕元にかける。
「お父さん、それ意味ある?」と毎回息子にツッコまれるが、
翌朝の喉の調子が全然違うからやめられない。
ハンガーも地味に必需品。夜洗ったシャツを吊るして、
翌朝にはしっかり乾いてると、気持ちまでシャキッとする。
🌙 まとめ:静かな夜に整う、試合前の時間
ホテルαワン御殿場は、
アクセス・設備・周辺環境どれを取っても“遠征にちょうどいい”。
清潔感があって、音も静か。
親子で集中して翌日に備えられる宿でした。
風呂上がりに二人でストレッチをして、
夜9時には照明オフ。
「明日は6時起きだぞ」と声をかけると、
瑛大はスマホを横に置いて、「うん」と一言。
その一言に、明日への覚悟が見えた気がした。
📸大会公式Instagramはこちら 👉 @ryoishikawainvitational_japan
現地の雰囲気やジュニアたちの姿もチェックできます!
🧺【のりツッコミエンド】
「加湿して、洗って、干して…」
→「ここホテルじゃなくて、もう“お父さんのワンルーム研究所”やん!」笑


