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【帰り道レポート】雨の草津PAで休憩!御殿場から岡山へ、試合後のちょっと一息ドライブ記
2025年11月9日。
御殿場で開催された「石川遼インビテーショナル」を終えた瑛大。
雨の中での熱戦を終え、岡山への長い帰り道へと車を走らせました。
途中で立ち寄ったのは――草津パーキングエリア(上り線)。

ここからは、試合後恒例の「サービスエリア探訪記」をお届けします。
今回も、旅の疲れを癒すグルメ・トイレ・そして恒例のノリツッコミまで!
■ 売店:関西の香り漂うラインナップ
まずはお土産コーナーへ。
草津PAは、関西エリアの入り口というだけあって、棚には「551の豚まん」「たこ焼きせん」「宇治抹茶スイーツ」など、関西の味覚がずらり。
さらに滋賀名物の“ひこにゃんグッズ”も勢ぞろい。
ひこにゃんクッキーを手にした瑛大は「かわいいけど食べづらい(笑)」と、いつも通りの優しいコメント。
我が家恒例の“ご当地カレー探し”では、近江牛カレーを発見。
スパイスの香りに負けて、即購入。ちなみに草津PAでは、季節によってご当地カレーの種類が変わるそうで、常連にはたまらない楽しみ方です。





■ レストラン:雨の日に沁みる「うどん定食」
売店奥のレストランは、出汁の香りがふわりと漂う癒し空間。
迷わず「うどん定食」を注文。柔らかい麺と優しい出汁が、試合後の体にじんわり沁みます。
隣のテーブルからは、唐揚げカレーのスパイシーな香り。
スタッフさんによると「試合帰りのゴルファーによく出るメニュー」だそう。
確かに、疲労回復にはピッタリのボリューム感。


■ トイレ:清潔度、全国トップレベル!
どんなに疲れていても、PAのトイレチェックは外せません。
草津PAのトイレは広くて明るく、香りもよく、すべて自動化。
鏡は曇らず、手洗いの水温もちょうどいい。
寒い夜でも手が冷たくならず、「ここはもはや神殿か!?」というレベル。
高速の休憩所とは思えない完成度です。





■ ゴミ箱:分別ルールがまるで上級テスト
草津PAのゴミ箱はとにかく細かい。
「燃える」「燃えない」「缶」「瓶」「ペットボトル」に加え、
「紙コップ(飲み残しあり/なし)」まで分かれています。
一瞬戸惑っていたら、清掃員の方が優しく「飲み残しはこっちですよ」と案内してくれました。
関西らしい丁寧な接客に、ちょっと心が温かくなる瞬間でした。

■ 小ネタ:知る人ぞ知る“展望デッキ”と限定ドリンク
実は草津PAには、小さな展望デッキがあるのをご存知ですか?
夜には濡れた道路にライトが反射して、少し幻想的な雰囲気に。
また、EV充電スタンドや「関西限定ドリンク」も豊富。
ミルクティーや柑橘ソーダなど、旅の途中で見つける楽しみがあります。
■ 旅の余韻と、希望の光(!?)
雨が静かに降る中、ホットコーヒーを片手に車内でひと休み。
ライトがアスファルトに反射して、まるで映画のワンシーンのよう。
「今日もよう頑張ったな」と誰かがつぶやくと、瑛大も小さく頷きました。
そのとき――
ライトの反射が後頭部にチカッと輝く。
「おい、それ雨の反射やろ!」
「いや、未来の希望の光や!」
……といういつものノリツッコミで締め。
疲れた空気が、一気に笑いに変わった瞬間でした。
■ まとめ:雨でも、気持ちは晴れ!
試合も、移動も、すべてが経験。
ラウンドの結果だけでなく、こうした“道中”も確実に瑛大の成長につながっています。
草津PAの夜もまた、彼にとっての大切な一ページ。
雨の中、光る道路を照らすライトのように――
次の挑戦へ向かう希望の光を胸に、我が家の車は岡山へと走り出しました。